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ユーザー車検で費用を浮かしましょう

2年に一度、必ずやって来る愛車の車検、出来るなら受けたくないと考える人も多いはずです。
この2年に一度のため、それなりの金額を用意しておく必要があるからです。
重量税と自賠責保険、印紙代だけ終わると良いのですが、必ずと言って良いくらい部品交換などが生じることで、その費用は高くなっています。
そんな高いと感じる車検を、少しでも安くする方法があります。
それがユーザー車検です。
愛車を自分で車検場に持ち込む方法です。
まず、予備車検場で最終的な調整を行います。
これは民間が行うもので、有料となっていますが、この検査場で予めの検査を受けておき、愛車に問題がないことの確認を行います。
検査自体の料金は、1500円程度から3000円ほどなっています。
この予備検査場で不具合が出てしまった場合には、不具合を修理などの補正を行う必要があります。
時には、部品交換が必要な場合も出て来ます。


予備検査場を無事通った場合、今度は運輸支局で必要書類の作成に入ります。
自動車検査票であり、自動車重量税納付書、そして継続検査申請書を用意します。
記入方法は、見本が用意されていますので、見本を手本にしての記入が良い方法になります。
その後、自動車重量税と検査手数料支払いをします。
判からない場合は、窓口となる人が丁寧に教えてくれますので、初めての人でも安心していて、問題ありません。
次に、自賠責保険の継続加入の手続きを行います。
この手続きを行う場合、代書屋さんに依頼すると便利です。
仕事を依頼することで、スムーズに事が運ぶことになり、自分で行う面倒さもなくなります。
2000円から3000円ほどで依頼出来ます。
自分でするとなると、30分以上かかることにもなり、イライラ感を持ってしまう可能性も出て来ます。


納税の確認が行われます。
納税に問題がないと判かった時点で、押印をもらえることになり、車検の受付が可能となります。
市内にある運輸支局内のユーザー車検窓口に書類一式を提示します。
もしくは予約をしていた人は、予約番号を職員の方に伝えることになります。
その後、肝心な検査コースに入ることになります。
はじめ、同一性の確認と言い、車検証などから車検を受ける車に間違いないか、と言ったことから検査が始まります。
外回り、サイスリップ、ブレーキ、スピードメーターと決められた順に検査が進みことになります。
検査が終了すると、総合判定ボックスに書類一式の提出になります。
問題がなければ、審査結果通知欄に合格の押印がなされ、車検が通ったことになります。
最後は、窓口で新しくなった車検証とステッカーを交付されることになり、全てが終了となったことになります。

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